「“北大”というラクロス」
 第12代主将 横地 琢哉(#4)
12月8日、全日一回戦で日本体育大学に敗れ、その日から2008年度北大ラクロスはスタートした。

今年も「日本一」を目指してスタートを切った。日本一を目指すには途中さまざまな困難が待っているかもしれない。待ち受ける困難にチームまたは個人が直面し行き詰まるかもしれない。そんな時、チームを引っ張っていきたい、その局面を一緒に打開していきたい。そういう思いがあり、キャプテンを引き受けることにした。

日本一は北大にとってまだ経験したことの無い世界。だから最初から完璧な戦術、完璧な運営はできないかもしれないが、何か問題が生じれば修正し、また生じれば修正し、日本一へのベクトルがずれれば何度でも修正していきたい。
そのために必要なのは4年生だけの力でも、幹部だけの力でもなく、全員の力だ。

春に一年生を迎えると部員数は100人近くにもなる。この人数の多さはチームの財産でもあり、また強みでもある。
100人いれば100通りのアイディアがある。
だから全員が力を合わせ一つになったとき、北大は最高のチームになると思う。





この先不安がないと言ったらウソになるが、楽しみのほうが何倍も大きい。

まだ誰も超えたことのない壁を越えるために

壁を越えた者しか味わえない何かを得るために


全員で進んで、
全員で「日本一」になろう!