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北大A VS ALC

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 5 2 3 6 16
ALC 1 3 2 3 9

得点者

永田 6
藤澤 4
是枝 3
工藤 2
加藤 1

レポート

快晴の元、今年から使用できるようになった酪農学園大学グラウンドで北大のリーグ戦初試合が行われた。相手は北海道の社会人チームALCだ。

1Q

F.Oを北大が制すると#8米子の1対1を起点にクリースで#11藤澤が得点する。

再び北大ポゼッションでオフェンスするが得点にはいたらないしかしライドでボールを奪い崩れているところを#11藤澤が得点する。F.Oの調子が良くなく相手ボールとなるが#13多田がボールカットからナイスクリアし#18是枝がまくって得点する。 続けて#22平井の1対1を起点にパスが回り#11藤澤が得点する。ここで相手にクリースで得点されてしまう。エキストラのチャンスを得た北大はパス回しから#0永田が得点する。その後相手の攻撃が続くがこれを抑え5‐1でクオーターを終える。

2Q

ターンオーバーが続くが相手ロングに得点されてしまう。

しかしエキストラで#0永田が得点すると#13多田が強烈なプレッシャーからボールを奪い北大のペースを維持する。しかし相手は少ない攻撃機会の中を得点してくる。#0永田のブレイクから#18是枝が得点し7‐4でハーフとなる。

3Q

#18是枝が得点するが相手も得点してくる。しばらく北大のオフェンスが続きさらに#21加藤が1対1から得点する。続けて#0永田がランニングシュートで得点する。#63自閑、#22平井の活躍でF.Oやグラボからポゼッションし攻撃は続くが決め切ることができず10‐6でクオーターとなる。

4Q

#0永田がランニングシュートと1対1で2得点。パス回しから#11藤澤が得点。しかし社会人も個人技で得点を重ねてくる。#97千葉などの活躍でF.Oの調子が良くなり相手にオフェンスさせない。クリア明け#0永田が1対1から得点すると#0永田の1対1を起点に#14工藤が得点。パス回しで相手にDFをさせないがこちらのミスからブレイクを作られ得点されてしまう。しかし#22平井を起点に#14工藤がまくって追加点をあげ16‐9で北大の勝利で終わる。ミスが多く反省の多い試合であったが1つ1つ確実に修正しリーグを勝ち抜き学生日本一に相応しいチームになっていきたい。

文:笠原

北大A VS 樽商

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 6 5 5 5 21
樽商 0 2 0 0 2

得点者

永田 5
是枝 4
藤澤 4
入山 2
片平 2
笠原 1
米子 1
多田 1
インホーム 1

レポート

野幌総合運動公園で秋期リーグ2戦目が行われた。対戦相手は近年急速に力をつけてきている小樽商科大学だ。

1Q

#97千葉、#7渡辺、#0永田、#8米子などの活躍でF.Oで圧倒するクオーターとなった。開始まもなく#1齋藤のナイスプレッシャーにより樽商に攻撃機会を与えない。すると#21加藤の1対1からフリーになっていた#18是枝にパスが渡り得点。 すぐにF.Oでウィングにいた#0永田がボールをすくいブレイクを生み出し#18是枝にパスが渡りDFをかわして追加点をあげる。 DF陣やゴーリー#3田森の活躍で相手にボールを持たせない。 その後パスミスなどが続き良くない時間が続くが#23入山がクリースで得点し#8米子の1対1から#18是枝がまくって3点目をあげ流れを再び北大に寄せる。 やっと相手オフェンスになるもミスからすぐに北大の攻撃となり1対1から永田が豪快なランニングシュートを決める。 マンダウンをしのぐとまたも#0永田が1対1で決め6‐0で1Qを終える。

2Q

北大ポゼッションから始まり#97千葉の1対1から#88笠原、#18是枝を経由しクリースで#11藤澤が得点する。 しばらくお互いミスが多くなるが樽商にこちらの戦術の弱点をつき2得点されてしまう。 流れが悪い時間を断ち切ったのは#0永田の1対1からの得点だった。 #11藤澤、#36相原、#21加藤、#14工藤などもシュートを打つが惜しくも得点にはいたらず。 ここで米子の1対1からパスが回りクリースで#88笠原が得点する。 続けて相手のオウンゴールで得点し、F.Oですくわれたボールを#7渡辺が奪い早い展開でクリース付近にいた#8米子にボールが渡り得点すし11‐2でハーフを迎える。

3Q

しばらくどちらもミスの多い時間が続く。 開始10分マンダウンで相手のミスからこちらのオフェンスエリアでグラウンドボールとなりそれをすくってフリーだった#0永田が得点する。続けてパス回しからクリースで#11藤澤が得点する。 #55藤島の1対1を起点にパスが回りまたも#11藤澤が得点する。 DF#2山岸などの活躍で相手にクリアさせず北大のペースは続き#8米子の1対1からクリースにいた#18是枝にパスが渡りナイスシュートで得点する。 その勢いのまま#0永田にマークマンが2人いったところを#11藤澤にパスが渡り藤澤がまくって得点し16‐2でクオーターを終える。

4Q

最終クオーターになると暑さが厳しくなったがクリアしようとしていた相手ゴーリーを#0永田がボールダウンしそれをすくった#77片平が得点する。 相手ポゼッションになるも油断していた相手に#5渡部、#1齋藤などが積極的にプレッシャーをかけボールを奪う。 そしてパス回しから#23入山が相手DFをかわし得点する さらに相手クリア中こちらのライドが成功しボールを奪ったDF#13多田がすくって走りこみくずれていた相手DFをかわし得点し続けてグラウンドボール明けゴール前でフリーだった#77片平にボールが渡り得点する。 とどめとばかりに#0永田が1対1で得点し21‐2で北大の勝利となった。こちらのエースのシャットやゴーリーの積極的なクリアなど特殊なことをされ混乱することが多かったが試合中に修正し対応していく重要さを再認識できる試合だった。

文:笠原

北大A VS 北翔

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 8 8 3 9 28
北翔 0 0 0 0 0

得点者

永田 3
是枝 4
藤澤 4
入山 1
インホーム 1
大和 1
多田 1
片平 4
工藤 4
1
平井 1
千葉 2
笠原 1

レポート

北大A VS 学院

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 6 8 9 7 30
学院 0 0 0 0 0

得点者

永田 8
是枝 7
藤澤 3
相原 1
渡部 1
1
齋藤 1
片平 1
工藤 6
平井 1

レポート

北大A VS 北星

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 2 6 4 4 16
北星 5 1 0 1 7

得点者

永田 2
是枝 3
藤澤 2
米子 4
多田 1
工藤 3
平井 1

レポート

2011年9月10日 秋期リーグも中盤。対戦相手は今季オフェンス力を大幅につけてきた北星学園大学だ。

1Q

開始10分の間に4失点タイムアウト明けまた失点し0-5で最悪の立ち上がりとなる。フェイスオフも思うように勝つことができず嫌な流れが漂う。しかし修正するべき点を皆で共有しまずは1点を取り返しにかかるとパスが回り#14工藤が得点する。フェイスオフも改善されポゼッションを得るようになると早いパス回しから#11藤澤がまくって得点。ライドもはまり相手のミスも多発し流れを北大に引き戻し2-5でクオーターを終える。

2Q

3点ビハインドで始まるがOFもDFも落ち着いた試合展開を見せる。 相手のチェックアップミスから走り込んできた#8米子にパスが渡り得点。 さらに#22平井の1対1からまたも#8米子がパスを受け得点すると上から#14工藤がランニングシュートを決め同点に持ち込む。 フェイスオフも勝ちが多くなりマンダウンもしのぐが1対1で相手に得点され再び1点ビハインドとなる。 だがすぐにパス回しで相手をくずし#22平井がランニングシュートを決めて再び北星に追いつく。 そして#22平井の1対1から#14工藤を経由し#11藤澤が勝ち越し点をあげる。 DF陣の活躍も目立った。#2山岸が相手ATの動きを封じると#13多田、#3田森がクリアをつなげる。 そうして得た攻撃機会で#11藤澤の1対1から#14工藤が得点し8-6でハーフを迎える。

3Q

連続で#0永田の1対1を起点に#18是枝が得点する。 さらに#1齋藤がボールを奪い#13多田がすくってそのままオフェンス参加し相手が崩れたところをパスが回り#18是枝がまたも得点する。 その後エキストラマンオフェンスのチャンスを得た北大は#8米子の強烈なスタンティングシュートで得点し北星を突き放す。 相手オフェンスの機会も少なくはなかったが#3田森のセーブや#13多田を中心としたDF陣が奮闘し相手の好きにさせず12-6でクオーターを終える。

4Q

北大のエキストラマンオフェンスでスタートするが得点には至らず。しかし、#1齋藤が相手をボールダウンしこちらのアタックエリアまでグラウンドボールとする。それを#13多田がすくいそのまま走り抜いてランニングシュートで得点する。 シャットアウトされていたが上手くボールをもらい#0永田が1対1から得点する。 さらに#11藤澤の1対1から0永田にボールがわたり得点する。 しばらくお互い決めることができないが北星に得点されてしまう。 だが#22平井の1対1を起点に#8米子がランニングシュートで得点し16-7で北大の勝利となる。序盤にかなり失点してしまった試合だったがこれを反省に更に上を目指していきたい。

文:笠原

注目選手

米子佳宏(4年)

去年までほとんど試合に出場する機会がなかったが、今年はMFの1stセットのメンバー。

北星戦では2Qでの2連続得点で一気に北大ペースに持ち込んだ。普段あまり点を獲らないが、この試合で4得点をあげた。泥臭いという言葉が北大で最も似合う男だけに、彼の得点がチームに与える影響は大きい。

北大A VS 学園

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 3 1 4 3 11
学園 0 2 1 2 5

得点者

レポート

2011年9月18日

北海道学生ラクロスリーグ4試合目の相手となるのは毎回順位を北大の次につけてくる北海学園大学だ。大雨が降りしきる中試合は行われた。

1Q

天候がひどく両チームキャッチボールミスが多くなる。しかし#21加藤の1対1から#11藤澤にパスが渡り先制点をあげる。 相手のミスでこちらの攻撃機会が多くなり流れは北大に。その流れに乗って#0永田が強烈なランニングシュートで得点する。 グランド状況が悪くグランドボールになる度に互いに泥にまみれる。その中でも#1齋藤や#13多田、#38中西らDF陣が積極的にボールを奪い学園にリズムを掴ませない。終了間際にゴール前のグランドボールを#18是枝がすくって得点し3-0で1Qを終える。

2Q

#5渡部や#97千葉の活躍でフェイスオフで圧倒する。2メンダウンなどもあり何本もシュートを打つが学園に2得点返されてしまう。 #2山岸、#13多田などの活躍で長い北大ポゼッションを得て#0永田、#6林、#22平井、などのミディ陣が積極的にシュートを打つが決めきれない。 しかしエキストラマンオフェンスのチャンスを得て#14工藤が得点。4-2のロースコアでハーフを迎える。

3Q

クロスチェックでイリーガルとなってしまいマンダウンで始まる。その最中に相手に得点されてしまう。 しかしグランドボール明け#11藤澤がすくって得点しさらに#0永田の1対1からまたもクリースにいた#11藤澤にパスが渡り得点する。しばらく攻撃は続き決めきれない時間が続くがカットインしてきた#0永田にパスがわたり得点する。さらにクリア明けに走り抜ける形でまたも#0永田が得点し8-3で3Qを終える。

4Q

開始早々に#1齋藤がブレイクをつくりだしフリーになっていた#11藤澤にボールが渡り得点する。 さらに#8米子の1対1から#22平井にボールが渡りランニングシュートを決める。クリア明け#22平井から#14工藤を経由し#11藤澤が得点し11-5で北大の勝利となる。 天候が悪い中でどれだけパフォーマンスを発揮できるか課題となった試合となった。

文:笠原

注目選手

斎藤勇磨(3年)

グランドコンディションが悪い中、確実にGB、クリアを行い、終始北大ペースで試合を行うことができた。

また、ブレイクを作り、得点にも絡んだ。シーズン当初に比べて、安定感が出てきたものの、北大のDFエースナンバーである#1をつける彼にはさらなる成長を期待したい。

北大A VS STS

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 0 6 5 3 14
北星 2 1 2 3 8

得点者

永田 3
是枝 2
藤澤 2
米子 1
入山 6

レポート

2011年9月25日

野幌総合運動公園で社会人チームSTSとの試合が行われた。天気は快晴。個人能力の高い社会人チーム相手に一段と気合いが入る。

1Q

積極的に#21加藤、#0永田がシュートをうちにいくが相手に先制点を許してしまう。#13多田、#5渡部、#1齋藤、#38中西などDF陣が厳しくプレッシヤーにいきスペーストラベラーズにリズムを掴ませない。激しいグランドボールが何度も起こる中マンダウンでまたも失点してしまい、0-2のビハインドでクォーターを終える。

2Q

グランドボールの多い展開となるが開始5分エキストラマンオフェンスのチャンスを得てクリースにいた#23入山にパスがわたり得点する。さらにパス回しからまたも#23入山が得点する。そしてまたも#21加藤の1対1からパスがまわり#23入山が得点しリードする。 そして勢いに乗った北大は#13多田がボールを奪い#5渡部がブレイクをつくりだしそれを#18是枝が得点する。 まだ勢いは止まらない。パスがまわり#8米子が強烈なランニングシュートを決める。相手クリアのミスから#0永田にボールが渡り相手DFを抜き去り得点し6-2でハーフを迎える。

3Q

開始早々、#11藤澤の1対1から#0永田がランニングシュートを決める。さらに#8米子の1対1からパスがわたり#23入山がクリースで得点する。 マンダウンディフェンスで失点してしまうが#0永田の1対1からパスがわたり#18是枝が得点しスペーストラベラーズにリズムを掴ませない。さらにグランドボール明けに#23入山が得点。 #3田守の好セーブなどで北大の攻撃機会が多くなり流れるようなパス回しから#11藤澤が得点する。終了間際に得点されてしまい11-5で3Qを終える。

4Q

早々に連続で得点されてしまう。さらに意地をみせる社会人は強烈な1対1からのパス回しでまたも得点。11-8と追い上げてくる。 しかし早いパス回しから#0永田が強烈なランニングシュートで得点する。しばらくお互い攻めきれない時間帯が続くがクリースを経由したパス回しから#11藤澤が得点する。 そして#0永田の1対1からパスがまわり#23入山がこの日6点目となる得点をあげ14-8で北大の勝利となる。リーグ戦も決勝を入れてあと2試合。北大はまだまだ成長する。

文:笠原

注目選手

入山直也 四年

普段、AT4枚目だが、諸事情によりこの試合ではスタメン出場した。得意のフェイクを武器に観客を沸かせ、社会人相手に6得点をあげた。

北大A VS 北海学園

SCORE

  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
北大 1 4 6 1 12
学園 2 0 1 1 4

得点者

レポート

注目選手

MVP

fuji 藤澤正樹 4年 AT

ATリーダーとして、OFを組みたてつつ、自らも4得点を挙げ、見事MVPに選ばれた。去年からの課題であった、シュートの決定力を改善し、相手DFに脅威を与える存在になった。今後の試合でも大量得点を期待したい。

注目選手

fuji 田森航也 2年 G

2年生とは思えない落ち着きぶりで、Finalでも安定したセーブを見せ、チームのピンチを救った。まだまだ足りない部分は多いものの、圧倒的な練習量とラクロスに対する姿勢で、日々目覚ましい成長を見せる。今、チームに最も欠かせないプレーヤーである。 また、フレッシュカップ(新人戦)、HCLL、両大会でベストGに選出された。

fuji 高木一成 4年 MF

4年目として、主将として、気迫あふれるプレーで得点を獲り、勝利に貢献した。また、今年は彼を中心にFOにも力を入れ、その結果、この試合でのFOの負けはわずか2回で、彼自身は全勝している。今後、さらに厳しい試合展開が予想される中で、FOでの勝利が重要になってくる。 FO陣にはさらなる技術の向上を期待したい。



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